IMMARKUS の使い方
IIIF 画像に W3C Web Annotation 形式で意味的な注釈をつける、研究者向けのオープンソースツール IMMARKUS の操作を、動画で解説します。
IIIFWeb AnnotationImage AnnotationDigital Humanities
ナレーション解説
別バージョン
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
章立て
- 2
データモデルを設計する
スキーマ先行設計、Entity Classes / Relationships / メタデータ、9 種類のプロパティ型
読み上げ原稿
- 0:07IMMARKUS は「先にスキーマを設計してから注釈する」設計です
- 0:10Data Model は 4 つのサブタブで構成されます
- 0:14Entity Classes:人物・妖怪などのクラス階層
- 0:17Relationships:関係型(方向あり/なし)
- 0:21Image Metadata:画像単位のメタデータ
- 0:25Folder Metadata:資料群(フォルダ)単位のメタデータ
- 0:271 つだけ作ってみましょう:紫色の Yokai クラス
- 0:34プロパティは 9 種類 Text / Number / Options / Number Range / URI Geo-coordinates / Measurement / Color / External Authority
- 0:40Yokai クラスが追加されました ✓
- 3
IIIF マニフェストで画像を読み込む
ローカル画像ではなく IIIF マニフェストを取り込む(題材: 百鬼夜行図)
読み上げ原稿
- 4
アノテーションを描く
Box / Polygon / Ellipse / Path とスマートツール、タグ付け
読み上げ原稿
- 6
ナレッジグラフで俯瞰する
2 つのグラフモード、表示オプション、検索と XLSX 書き出し
読み上げ原稿
- 7
エクスポート
W3C Web Annotation JSON-LD、画像スニペット付き XLSX での書き出し
読み上げ原稿
- 8
まとめ — MARKUS ファミリー
MARKUS ファミリーとの位置づけ(画像は IMMARKUS、テキストは MARKUS)
読み上げ原稿





























![画像[1] を中心に、Yokai / Person / Object へエッジが伸びる
青ノード=画像、緑ノード=エンティティクラス](/images/tutorials/immarkus/ja/ch06-c1.jpg)













