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#jsonkeeper

3件の記事

🔑codh-mirror に Firebase 認証と JSONkeeper 互換 API を後付けして IIIF Curation の編集ワークフローまで成立させる — 前回『動かない』と書いたところからの方針転換

暫定ミラー codh-mirror について、前回記事では『認証・保存バックエンドは結局動かない』としていたところを、後から方針転換して Firebase 認証と JSONkeeper 互換 API (Cloudflare Workers + D1 / PythonAnywhere の二系統) を実際に動かすまでの記録です。Authorized domains 設定、FirebaseUI 3.x の signInFlow リダイレクト落とし穴、authFirebase.js の差し替え、Curation Manager の外部リンク相対化、5 箇所の curationJsonExportUrl 書き換えなど、codh-mirror リポジトリ側で行った変更を 1 本にまとめます。

codhiiiffirebasefirebaseui

JSONkeeper を Cloudflare Workers + D1 で書き直した記録 — IIIF Curation Viewer の保存先を Hono + jose で 360 行に収める

IIIF Curation Viewer のキュレーション保存先である JSONkeeper を、もとの Flask 実装ではなく Cloudflare Workers + D1 で書き直した記録です。Hono + jose による Firebase ID トークンの検証 (Admin SDK 不要・サービスアカウント鍵不要)、D1 SQLite スキーマ設計、JSON-LD @id 書き換えのトップレベル+ネストノード対応、Activity Stream の最小実装、CORS と Viewer 互換ヘッダ、wrangler によるデプロイ runbook、そしてアップストリーム JSONkeeper との差分一覧までを 1 本にまとめています。

cloudflarecloudflare-workersd1hono

JSONkeeper を PythonAnywhere 無料プランに HTTP API だけでデプロイする — IIIF Curation 保存先を自前で立てる

IIIF Curation Viewer の保存先 (JSONkeeper, Flask) を PythonAnywhere 無料プラン (Beginner) に自前で立てる手順記録です。ブラウザ操作はトークン発行とコンソールアタッチの 2 回だけに抑え、残りすべてを HTTP API + curl で完結させます。Flask 1.0 / apscheduler 3.5 の現代 Python 非互換、Firebase Admin SDK のサービスアカウント鍵運用、CPU 100 秒/日制約、CORS、Viewer 側 (codh-mirror) の差し替えまで一通り。

pythonanywherejsonkeeperflaskfirebase