Omeka SのIIIF Serverモジュールについて、デフォルト設定では、以下のようなURLでIIIFマニフェストファイルにアクセスすることができます。

<インストールしたパス>/iiif/<presentation apiのバージョン>/<omekaの内部ID>/manifest

例(version 2の場合):

https://shared.ldas.jp/omeka-s/iiif/2/1267/manifest

例(version 3):

https://shared.ldas.jp/omeka-s/iiif/3/1267/manifest

ただ、このままではOmekaの内部IDが使用されてしまうため、独自の識別子の利用を推奨します。

対応方法としては、Clean Urlモジュールを追加でインストールし、以下に示すIIIF Serverモジュールの設定画面において、Use the identifiers from Clean Urlを有効にします。

これにより、例えば、先のサイテムに99999という識別子を与えた場合、以下のURLでも同じマニフェストファイルにアクセスすることができます。

https://shared.ldas.jp/omeka-s/iiif/2/99999/manifest

今回は数字の識別子を与えましたが、abcやabc1234など、英数字などでも問題ありません。

IIIF Serverモジュールを利用される際の参考になりましたら幸いです。


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