METSとPREMIS入門 ― 束ねる入れ物と、保存のための情報
デジタル資料を長く保つための2つのメタデータ標準を、初学者向けに概念から解説する約20分の動画。保存メタデータ PREMIS(対象・イベント・エージェント・権利、fixity と来歴)と、それらを一つに束ねる入れ物 METS(記述・管理・構造を梱包、structMap)を取り上げ、MODS/Dublin Core(記述)との関係や OAIS の AIP とのつながりまで概観する。
METSPREMISDigital PreservationMetadataOAISDigital Humanities
⚠ この解説は、AIによる実験的な取り組みです(構成・図・音声合成を含む)。不正確な内容を含む可能性があります。ご利用の際はご注意ください。
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
別バージョン
ナレーション解説
章立て
- 1
本編
保存の課題・メタデータの3層・PREMIS(対象/イベント/エージェント/権利・fixity・来歴)・METS(封筒・structMap)・全体像・OAISのAIP・始め方
読み上げ原稿
- 0:00束ねる入れ物と、保存のための情報
- 0:40この動画について
- 1:34この回のゴール
- 2:27今日の流れ
- 2:59デジタル資料を、長く保つには
- 3:14デジタルは、意外と失われやすい
- 4:00保つには「記録」が要る
- 4:40メタデータの3つの層
- 4:51記述・保存・構造の3層
- 5:50ここまで
- 6:25保存のための情報 ― PREMIS
- 6:35PREMIS = 保存メタデータの共通の枠
- 7:124つの実体でとらえる
- 8:11fixity = 化けていないかの確認
- 8:49イベント = 来歴を残す
- 9:25ここまで
- 10:01束ねる入れ物 ― METS
- 10:12METS = 束ねる封筒
- 11:02structMap = 構造の地図
- 11:42組み合わせの全体像
- 11:55METS が MODS と PREMIS を包む
- 12:33OAIS の AIP との関係
- 13:28どれが何を担う?(早見)
- 14:16ここまで
- 14:56考えてみよう
- 15:23何を残すか、にも判断が入る
- 16:03始め方
- 16:48まとめ
- 17:57出典・ライセンス
- 18:38ご清聴ありがとうございました





























