IIIF 3D Viewer を Presentation API 4 に対応させる — 既存マニフェストの v4 変換器
本記事は生成AIと共同で執筆しています。事実関係は可能な範囲で公式ドキュメント等と照合していますが、誤りが含まれている可能性があります。重要な判断を行う前にご自身でも一次情報をご確認ください。 何をしたか IIIF 3D Viewer は IIIF Manifest で配信される glTF/GLB の 3D モデルとアノテーションをブラウザで閲覧するための Next.js アプリです。これまでは IIIF Presentation API 3.0 のマニフェストに、3D 用の独自セレクタ (3DSelector) や camPos を載せた拡張形式を使っていました。 このたび、ビューワ側を IIIF 3D Technical Specification Group のドラフト (Presentation API 4 / temp-draft-4) に合わせて整理しました。具体的には、 IIIF 3D TSG の例で使われている Scene / PointSelector / WKTSelector / PerspectiveCamera を v4 形式の正として処理系全体で扱う 既存の Presentation 3 + 独自拡張のマニフェストはランタイムで v4 へ変換する converter を通す サンプル manifests/*.json も v4 形式に書き換える という構成にしました。仕様自体はまだドラフトですが、TSG が公開している例 (9_commenting_annotations など) の構造に合わせておくことで、将来の標準化や他ビューワとの相互運用に備える狙いです。 ...