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Strapi v4のGraphQLのソートやページネーション

Strapi v4のGraphQLのソートやページネーション

Strapi v4のGraphQLのソートやページネーションの方法を調べました。以下に記載がありました。 https://docs.strapi.io/dev-docs/api/graphql 具体的には、以下のような形で記述することで、ページネーションやソートを行うことができました。 query { blogPosts(pagination: {page: 1, pageSize: 10}, sort: "createdAt:desc") { meta { pagination { total } } data { id attributes { createdAt } } } } 参考になりましたら幸いです。

DrupalでGraphQLを試す

DrupalでGraphQLを試す

概要 DrupalでGraphQLを試してみましたので、その備忘録です。以下の文書が参考になりました。 https://drupal-graphql.gitbook.io/graphql/ Amazon LightsailにインストールされたDrupalを前提とします。 モジュールのインストール 以下のモジュールをインストールします。 https://www.drupal.org/project/graphql ただし、以下のモジュールを事前にインストールする必要がありました。 https://www.drupal.org/project/typed_data 結果、以下により、インストールができました。 cd /home/bitnami/stack/drupal composer require 'drupal/typed_data:^1.0@beta' composer require 'drupal/graphql:^4.4' GUIからのモジュールインストール 関連する以下の3つのモジュール全てにチェックを入れて、インストールしました。 設定 以下にアクセスします。 /admin/config/graphql 「Create server」で、以下のように設定しました。test_serverという名前にしました。 Explore 以下にアクセスします。 /admin/config/graphql/servers/manage/test_server/explorer 以下のような画面に遷移します。 以下のクエリを投げてみます。 { articles { total } } 以下のような結果が得られます。 { "data": { "articles": { "total": 5054 } } } まとめ 今後、独自のスキーマを用いた使用方法についても調査してみたいと思います。参考になりましたら幸いです。

StrapiにGraphQLを追加する

StrapiにGraphQLを追加する

概要 以下の記事で、StrapiをAmazon Lightsail上に立ち上げました。 今回は、GraphQLを追加して、使用してみます。 GraphQLプラグインのインストール 以下を実行しました。backendなどのパスは適宜読み替えてください。 cd /opt/bitnami/apache2/htdocs/backend yarn add @strapi/plugin-graphql そして、アプリを起動します。 yarn develop そして、/graphqlにアクセスすると、以下のような画面が表示されます。 今回、servicesというコンテンツタイプを作成し、titleというフィールドを作成済みでした。なので、以下のようなクエリを発行することで、その一覧やメタデータを取得できました。 # Write your query or mutation here query getServices { services { data { id attributes { title createdAt updatedAt } } } } 以下が結果です。 { "data": { "services": { "data": [ { "id": "1", "attributes": { "title": "Cultural Japan", "createdAt": "2023-04-10T21:59:08.768Z", "updatedAt": "2023-04-10T21:59:12.752Z" } } ] } } } まとめ 次は、Next.jsなどとの連携を試してみたいと思います。