本記事はAIにより自動生成されています。内容に抜け漏れや不正確な記述が含まれる可能性があります。情報源は X投稿・GitHub更新・カレントアウェアネス・ポータルです。

デジタル人文学(DH)関連の新規ツール開発・公開情報を週次でまとめています。

大阪府立図書館「ひろがりサーチ」が公開

大阪府立図書館が2026年5月9日、文献探索型の横断検索「大阪府立図書館ひろがりサーチ」を公開しました。図書や論文を幅広く検索し、大阪府立図書館所蔵情報やウェブ公開されている文献に一元的にアクセスできるシステムとのことです。

大阪府立図書館、NDLサーチ、J-STAGE、Crossref等がデフォルトの検索対象となっており、「さらに拡張して検索」をクリックすることで、おおさかeコレクション、おおさかポータル、大阪市立図書館デジタルアーカイブ、青空文庫等も検索対象に追加できるとあります。

早稲田大学図書館「WASEDA Digital Humanities」ポータルサイトが開設

早稲田大学図書館が2026年5月7日、デジタル人文学における学術活動を支援するためのポータルサイト「WASEDA Digital Humanities」の開設を発表しました。早稲田大学図書館におけるこれまでの取組や、所蔵資料を用いたテキスト化・構造化データの公開をはじめ、研究プロジェクトとの連携事例、ワークショップ等の情報を発信し、研究と図書館をつなぐハブとなることを目指すとしています。

同図書館では「デジタル人文学支援業務チーム」が設置されており、研究者と対話を重ねながら、資料の専門知識と情報基盤に関する技術的知見を融合し、研究の支援に取り組むことを目的としているとのことです。