デジタル人文学(DH)関連の新規ツール開発・公開情報を週次でまとめています。
NDLOCR-Lite Web AI Ultra Bluepond にくずし字認識機能を追加
宮川創氏により開発されている「NDLOCR-Lite Web AI Ultra Bluepond」に、NDL古典籍OCR-liteを導入した機能が追加され、くずし字も認識できるようになりました。これまでの機能に加えて、古典籍の文字認識にも対応したとのことです。
- NDLOCR-lite Web AI Ultra Bluepond
- 情報源:@So_Miyagawa の投稿
NDLOCR-Lite Web AI Deluxe に新機能を追加
宮川創氏による「NDLOCR-Lite Web AI Deluxe」に大量の新機能が追加されました。行間調整、教科書体などのフォント追加、四角切り落とし、読み順(行)編集などの機能が実装されたとのことです。
- NDLOCR-Lite Web AI Deluxe
- 情報源:@So_Miyagawa の投稿
森田草平「病葉」の電子化とTEI XML公開
Call of Unread Booksにより、森田草平が漱石に持ち込んだ出世作「病葉」(わくらば)が電子化され、TEI XML形式でも公開されました。TEI古典籍ビューワ等で読み込み可能なXMLファイル(wakuraba.xml)も提供されているとのことです。
- 森田草平「病葉」電子化記事
- TEI古典籍ビューワ
- 情報源:Call of Unread Books
「日本のデジタル文学地図」データセットをCC-BY 4.0で公開
国文学研究資料館の「日本のデジタル文学地図」プロジェクトが、データセットをCC-BY 4.0ライセンスで公開しました。地図上に表示されている文学関連データが利用可能な形で提供されているとのことです。
- データセット公開ページ
- 情報源:日本のデジタル文学地図プロジェクトの投稿
本記事はAIにより自動生成されています。内容に抜け漏れや不正確な記述が含まれる可能性があります。情報源は X投稿・GitHub更新・カレントアウェアネス・ポータルです。