GakuNin RDMのAPIを使って、ファイルのアップロードなどを行う
背景 GakuNin RDMのAPIを使って、ファイルのアップロードなどを行う方法の備忘録です。 参考 以下でPAT(パーソナルアクセストークン)の取得方法などを説明しています。 また以下では、OAuth (Open Authorization)を使った方法を紹介しています。Webアプリなどから使用される場合には、こちらが参考になりましたら幸いです。 方法 nbdevを使って、以下のリポジトリを作成しました。 https://github.com/nakamura196/grdm-tools 以下でドキュメントを確認できます。 https://nakamura196.github.io/grdm-tools/ プロバイダ(osfstorage)とフォルダのID(6735a92e6dc8e1001062ac08)は変更する必要がありますが、以下のようなスクリプトにより、特定のフォルダにファイルをアップロードできます。 from grdm_tools.api import GrdmClient import os client = GrdmClient( token=os.environ.get('GRDM_TOKEN') ) project_id = "ys86g" file_path = "./sample.png" url = f"https://files.rdm.nii.ac.jp/v1/resources/{project_id}/providers/osfstorage/6735a92e6dc8e1001062ac08/?kind=file" client.upload_file(file_path, url) ソースコードは以下からご確認いただけます。 https://nakamura196.github.io/grdm-tools/api.html#grdmclient.upload_file まとめ GakuNin RDMのAPI利用にあたり、参考になりましたら幸いです。



















