TEIカスタマイズ入門 ― ODDでスキーマと出力を仕立てる
巨大なTEIを、自分の資料に合わせて「仕立てる」カスタマイズの考え方を、初学者向けに概念から解説する約15分の動画。設計図 ODD(One Document Does it all)を真ん中に置き、そこから生成される検証用スキーマ(RELAX NG/DTD、補足でSchematron)による妥当性検証と、出力を宣言する Processing Model(→HTML/PDF等)までを図で見る。TEI入門の続編。実装の細部には踏み込まない。
TEIODDRELAX NGDTDSchematronProcessing ModelXMLDigital Humanities
⚠ この解説は、AIによる実験的な取り組みです(構成・図・音声合成を含む)。不正確な内容を含む可能性があります。ご利用の際はご注意ください。
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
別バージョン
ナレーション解説
章立て
- 1
本編
TEIは巨大→カスタマイズ・設計図ODD・Romaで生成・妥当性検証・RELAX NG/DTD/Schematron・Processing Modelで出力宣言・ODD一枚から検証も出力も・解釈・始め方
読み上げ原稿
- 0:00ODDでスキーマと出力を仕立てる
- 0:37この動画について
- 1:30この回のゴール
- 2:28今日の流れ
- 2:57なぜ「仕立てる」のか
- 3:09TEIは、とても大きい
- 3:32自分の資料に合わせて選ぶ
- 3:58設計図 ― ODD
- 4:38ここまでのポイント
- 5:18ODDから「検証」が生まれる
- 5:30ODDから、まとめて生成する
- 6:08妥当性検証 ― ルールに合っているか
- 6:39スキーマ言語 ― RELAX NG と DTD
- 7:20もうひとつ ― Schematron
- 7:53ここまでのポイント
- 8:37ODDから「出力」が生まれる
- 8:47Processing Model ― 出力を宣言する
- 9:201つの宣言から、多くの形式へ
- 9:49ODD一枚から、検証も出力も
- 10:21ここまでのポイント
- 10:59考えてみよう
- 11:30カスタマイズは、編集方針の表明
- 12:19始め方・学ぶには
では、自分でも、始めてみたい、と思ったら、どうすれば、よいでしょう。まず、触れてみるなら、ローマという、ブラウザの上で、使える、TEI・カスタマイズの、生成ツールで、要素を選んで、スキーマを、出してみるのが、よい、入り口です。実際に、書いて、検証するなら、oXygen、などの、エディタが、よく使われます。体系的に、学ぶなら、TEI・ガイドラインの、カスタマイズの章や、ダリア・キャンパスの、TEI教材が、あります。出力まで、試したいなら、プロセシングモデルに、対応した、ツールを、使ってみましょう。まずは、小さな、オーディーディーを、一枚、作って、スキーマを、生成し、検証してみる。そこが、出発点に、なります。

- 13:13まとめ
- 13:58出典・ライセンス
- 14:33ご清聴ありがとうございました
























