RO-Crate入門 ― 研究データを「箱」にまとめる
研究データを、その説明(メタデータ)と一緒に、ひとつの「箱(crate)」にまとめて持ち運べるようにする軽量な方法 RO-Crate を、初学者向けに概念から解説する約14分の動画。crate=ro-crate-metadata.json を含むディレクトリ、メタデータは主に schema.org 語彙の JSON-LD、Root/Data/Contextual の3種のエンティティ、機械可読・FAIR・持ち運び、ツール(Crate-O・ro-crate-py)や採用例(WorkflowHub 等)までを図で見る。実装の細部には踏み込まない。
RO-CrateResearch DataJSON-LDschema.orgFAIRDigital Humanities
⚠ この解説は、AIによる実験的な取り組みです(構成・図・音声合成を含む)。不正確な内容を含む可能性があります。ご利用の際はご注意ください。
掛け合い解説(ずんだもん×四国めたん)
別バージョン
ナレーション解説
章立て
- 1
本編
なぜ箱にまとめるか・RO-Crate・crate=ディレクトリ+ro-crate-metadata.json・schema.orgのJSON-LD・3種のエンティティ・機械可読/FAIR/持ち運び・ツールと採用・何を説明として残すか・始め方
読み上げ原稿
- 0:00研究データを「箱」にまとめる
- 0:39この動画について
- 1:32この回のゴール
- 2:22今日の流れ
- 2:59なぜ「箱」にまとめるのか
- 3:11データだけでは、分からない
- 3:42データと「説明」を、いっしょに
- 4:08RO-Crate ― 研究データ梱包の軽量な方法
- 4:38ここまでのポイント
- 5:15crate のしくみ
- 5:22crate = ディレクトリ+目録ファイル
- 5:56目録は schema.org の JSON-LD
- 6:223種のエンティティ
- 7:00ここまでのポイント
- 7:45つないで広がる
- 7:55機械が「つながり」をたどれる
- 8:26箱ごと持ち運べて、FAIRに近づく
- 8:59作る道具と、広がる採用
- 9:34ここまでのポイント
- 10:11考えてみよう
- 10:33何を「説明」として残すか
- 11:09始め方・学ぶには
- 11:54まとめ
- 12:41出典・ライセンス
- 13:15ご清聴ありがとうございました
























